引っ越し
20代の前半、時折、引っ越しのアルバイトをしていました。
引っ越しは、毎回、違う現場なので朝、家を出る時間を間違えて、遅れそうになったり、現場によっては早く終わるのに、拘束時間が長い事もありました。
また、運送会社の人達は、事故の無いように、結構神経をつかってみえたので、段ボールを落とさないように持つ方法や、何も持っていないときは駆け足をするとか、階段で重量物を下ろすときに、二人一組になるときは、しっかり声を出して互いに確認しないといけないなど、いろいろと勉強になったのを覚えています。
旧家と新居への移動というセットで行われる勤務ですが、中には、新築のお宅の引っ越しがあり、真新しい家具、電化製品とともに、ご祝儀代わりに、天丼をふるまっていただいたり、随分食費が助かりましたし、すごくおいしかったです。
スポーツジムに通っていたので、せっかくなら身体を鍛えられるバイトをしようとしていましたが、引っ越しを一日した後は、筋肉痛がすごくて、おかしくなりそうでした。